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ねぎさんのメモ帳。日常・メモ・ときどきWordPress。

わが家のWPプラグインたち

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この記事は公開または最終更新から1279日くらい経過しています。
このメッセージが表示されている記事(特にプログラミング系)は情報が古くなっている可能性があるので注意して下さい。

とりあえず必要そうなものだけ入れてみました。基本どれも管理画面からインストールできるので気になったらば,「プラグイン」→「新規追加」から検索してみると良いかもしれません。

 

スパム対策関係

 

Akismet

最初から入ってる強力なコメントスパム対策ツール。コメントだけじゃなく,トラックバックスパムにも対応してたりと結構パワフルだけど使用にはAPIキーが必要です。
APIキーはAkismet公式サイトまたはWordPress.ORGでユーザー登録すれば取得できます。
APIキーは複数のブログで使い回せますが,Akismetでとったキーの場合は規約違反になるそうです。
でもWordPress.ORGでとれるやつは URLがかすりもしないような複数のブログであっても使い回して大丈夫らしいので,複数のWPをつかったブログやサイトを運営する予定があるならば,WordPress.ORGで取得したほうが断然お得でしょう。

有効化するとダッシュボードにAkismet 統計という項目が増えて,そこからプラグインの活動状況が見られます。

WP-SpamFree

こちらもコメントスパム対策ツールですね。Akismetと違ってこちらはコメントだけに機能しますが,APIキーも不要だし設定も特にやらないでも使えるのでお手軽にはじめられます。
この記事は何件のスパムをブロックしましたとか自慢する機能もあるようです。

因みにデフォルトでは有効にするとコメント欄の近くにこのコメント欄はWP-SpamFreeで守られてますって感じのメッセージが表示されてしまいますが,設定ページに入って,「Help promote WP-SpamFree?」ってチェックを消せば消えます。

まぁ気にならないなら放置してても問題ないですけどね。

※以上2個はロリポップで自動インストールするとさいしょから入ってるやつです。むしろAkismetはWPいれたら最初から入ってた気がしますが。

Disqus Comment System

DISQUSはブログやウェブサイトにコメント欄を追加するサービスで,それをWordPressのコメント欄と差し替えて利用するためのプラグインです。導入するとログインユーザーしかコメントができなくなりますが,DISQUSアカウント以外にもさまざまなソーシャルログインやOpenIDによるログインに対応しているのでコメントするためにブログへのユーザー登録を必須にするよりはずっとコメントしやすくなると思います。
またGravatorがなくてもそれぞれのソーシャルサイトのアバターが表示できるので ちょっと華やかになるかもしれません:)

実はこれにスパムフィルタついてるから,上2つはそこまで重要じゃなくなった気がしますけど。。。
(AkismetはTBスパムにも対応するのでどっちにしてもこっちは残しておいてもいいかもしれませんけどね。)

 

記事作成・表示支援

 

Crayon Syntax Highlighter

ソースコードに色をつける定番のアレですね。いろんなプラグインがありますが,うちではこれを使ってます。
因みにソースコードのエリアをダブルクリックすればプレーンテキストになるので部分的なコピペにはそっちのが便利だったりします。

TinyMCE Advanced

標準のビジュアルエディターを拡張してくれるプラグインです。
ビジュアルエディターでもりもり書いていく派には必須かもしれません。
HTMLエディターでゴリゴリ書く派にはあまり必要ないかもしれません。

Syntax Highlighting Editor

これはどちらかというと頻繁にテーマやプラグインファイルを弄る人向け。
内部のテーマエディターやプラグインエディターーを色分け表示できるようにしてくれます。
ただし,あまりに横長なコードはうまく表示できないバグがあるようです。

そういえばちょっとまえに記事書きましたね。

 Contact Form 7

割と定番になりつつあるお問い合せフォーム生成用のショートコードを作るプラグイン。
必須チェックや形式チェックはあるみたいだけど,確認ページなどはないので二段階チェック後送信したい人には向かないかもしれませんね。これについては,作者の方が確認ページは要らない派らしいので,どうしても確認ページが必要な場合は,自力で改造するか,他のプラグインに頼ることになりそうです 。

 

その他

 

HeadSpace2

SEO対策とかに必要なmetaタグを生成します。
あらかじめ共通のテンプレートを設定ページで作っておいて,更にページや投降に応じて細かい修正が必要なら都度投稿ページからも調整できます。
投稿単位での設定 はしないまでも共通設定くらいでもやっておくとだいぶ違うかもしれませんね。

他にもテンプレートファイルとかに書かないでもGoogle Analyticsのトラッキングコードを手軽に埋め込めたりするので業務で使うなら外せないプラグインかもしれませんね。

WP File Cache

WordPressのファイルをキャッシュして動作を早くするためのプラグイン。設定項目なし。インストールして,有効化するだけでOKみたいです。

MO Cache

WP File Cache と併用することでWPの言語ファイルをキャッシュして読み込みを早くしてくれるプラグインです。こちらもやっぱり設定項目なし。入れておくだけで効果があるそうです。
うちはまだ作りたてなのもあってそこまで遅くは感じてなかったからどのくらい効果があるのかは判りませんけど…w


とりあえずWPインストールと同時に入れたのはこのくらいかな?
また増えてきたりいろいろ試してみたらその時記事をつくるかも。

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